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読書記録 2015年
2015年の読書メーター
読んだ本の数:51冊
読んだページ数:11361ページ
ナイス数:436ナイス

本を読まなかった昨年よりは、読書できましたね。。。
別途纏めたとおり、観劇・鑑賞・サッカーも増加。
時間をうまくつかって読書も出来た、という1年でした。

今年もたくさんの楽しいモノ、本、できごと、人に出会えますように!
 
2015年の読書メーター
読んだ本の数:51冊
読んだページ数:11361ページ
ナイス数:436ナイス

京都寺町三条のホームズ (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ (双葉文庫)感想
謎解きミステリーというよりは、京都に引っ越した女子高生の想いを感じる一冊。著者シャーロック・ホームズ好きなんだろうなー、と思わせるエピソードが散りばめられてて、ホームズ好きには楽しめました。
読了日:12月29日 著者:望月麻衣
3分で部屋が片づくミラクル整理術 (sasaeru文庫)3分で部屋が片づくミラクル整理術 (sasaeru文庫)感想
少しの時間を片付けに充てよう、というコンセプト。分かるけれど、できるならやっている……。内容は特に目新しい物はないです。
読了日:12月29日 著者:本多弘美
まんがでわかる 7つの習慣まんがでわかる 7つの習慣感想
ようやく読めました。難しく思っていたのですが、最近感じていることが書いてあったこともあり、とっつきやすかったです。何回か再読したい。
読了日:12月26日 著者:
物語が教えてくれる7つの習慣物語が教えてくれる7つの習慣感想
7つの習慣の内容が物語を通して分かりやすくなっている……ということだけど、7つの習慣を読んでいないので分かりやすいかは不明。言いたいことは伝わるので併読したほうがよいかと思う。
読了日:12月26日 著者:中山和義
"カミカゼ"公演記in NY―The winds of god"カミカゼ"公演記in NY―The winds of god感想
一言でいうと、ビザやお金の問題をなんとかクリアにしながら公演を成功に導いた、という内容。「気持ち」の問題とかいてるけれど、人任せでなく「成功する前提で」それぞれの仕事をプロフェッショナルとして取り組むことで、相手を振り向かせ、協力を得て、成功へと向かって走り続けることができたのだな、と感じる。今井さんのプロフェッショナルな舞台をまだまだ見ていたかったと、つくづく思う読後でした。
読了日:12月19日 著者:今井雅之
社長、その服装では説得力ゼロです (新潮新書)社長、その服装では説得力ゼロです (新潮新書)感想
一言でいうと、自分がどういう人であるのかを表すのが服である、ということに尽きた。それを表すにはどうしたらいいのかという方法論はわからないのでまた別の本を探してみようと思う。
読了日:12月13日 著者:中村のん
僕の「日本人の笑い」再発見 狂言でござる ボケとツッコミには600年の歴史があった僕の「日本人の笑い」再発見 狂言でござる ボケとツッコミには600年の歴史があった感想
再読。空っぽになって自分から何も出なくなった時に、狂言に出会うという巡り合わせと、その出会いに前向きに取り組んでくれたおかげで、狂言の裾野が広がっていっていると思う。現代狂言、名古屋でもやってくれないかな…
読了日:12月13日 著者:南原清隆
銀の言いまつがい (新潮文庫)銀の言いまつがい (新潮文庫)感想
とにかく笑う。笑いたいときに読むのが一番。
読了日:12月13日 著者:
ヴィヴィアンの読書会 (PHP文芸文庫)ヴィヴィアンの読書会 (PHP文芸文庫)感想
帯の「私は殺されました。犯人はこの中にいます」という言葉にひかれて手に取りました。展開が早く、登場人物が多いので誰の言葉か分からなくなることもありましたがそこは勢いで。
読了日:12月13日 著者:七尾与史
勘三郎伝説勘三郎伝説感想
歌舞伎という世界のなかで大きな足跡を残した方だと感じる。第1章だけでも勘三郎さんの良さは分かると思うのでご存じない方にも読んでほしい。途中から著者の思い出がたりになっている気がして、再度読むことはないかな。しかし、生で勘三郎さんの舞台を観ることは叶わなかったのが残念……
読了日:12月12日 著者:関容子
これがワタシたちの小説ベストセレクション70これがワタシたちの小説ベストセレクション70感想
取り上げられてる本は、純文学、本格ミステリー、ラノベなどなど幅広いのに解説は耽美な感じ。BL目線で見ればいろんな本がそう見えるのね、と改めて認識。
読了日:12月11日 著者:
COMIX 家族でできる7つの習慣COMIX 家族でできる7つの習慣感想
内容よりも漫画のストーリー展開に意識を持っていかれた……自分が変わるのが大事だということだけは伝わったけど……。
読了日:12月9日 著者:伊原直司
sweet特別編集 占いBOOK 2016sweet特別編集 占いBOOK 2016感想
鏡リュウジ先生目当てで購入。来年は良くも悪くも結果が返ってくる年のようなので、今から楽しみ。
読了日:12月5日 著者:
陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)感想
シリーズ3作目だし、9年ぶりだし、どうかな。。。と思ったけれど面白かった。時間の経過とともにそれぞれの家族や人生が変わっていて、かえって味がでてきていた。成瀬さん、冷静でかっこいいね。
読了日:12月5日 著者:伊坂幸太郎
質屋「六文屋」の訳アリな訪問客―謎、買い取ります。 (メディアワークス文庫)質屋「六文屋」の訳アリな訪問客―謎、買い取ります。 (メディアワークス文庫)感想
さらーっと読めました。様々な物事に「サイン」が込められている、という考え方は好きです。内容は好きですが、私にはミカのキャラクターが合わず、次を読むかは微妙なところです。
読了日:11月16日 著者:吉川美樹
3年の星占い 蠍座 2015-20173年の星占い 蠍座 2015-2017感想
旅先で気になって手に取った本。今年含めた3年間の運勢なので、今年の答え合わせ的な意味と来年からの希望を求めて買いました。今年はほんとに書かれてるような感じだったなぁと思うとともに、来年からも今年と変わらず、今自分のできることをやろう、と思う。
読了日:11月8日 著者:石井ゆかり
統計学が最強の学問である統計学が最強の学問である感想
この本がブームだった頃、統計学の教授はこの本を読んで「こんな本を読むより勉強しろ」と言った。「その程度か」と当時は読まずにスルーした。なぜか今この本が気になって読んでみた。統計学の考え方や、それが重要な理由、その使い方。。。など、「統計学とはどういう学問か」を具体例を使って説明していた。職場で「ビッグデータの扱い方」に苦労している私としては基礎知識ができた良書だった。ただ、教授にとっては「当たり前の事を俗世間向けに書いただけの本」だったのかな、と思う。
読了日:11月3日 著者:西内啓
三ツ星商事グルメ課のおいしい仕事 (メディアワークス文庫)三ツ星商事グルメ課のおいしい仕事 (メディアワークス文庫)感想
さらっと読めます。一見経費の無駄遣いにしかみえない飲食。でも、実際は社員の困った‼を解決しているグルメ課のお話。美味しそうなお店がたくさん登場して行ってみたくなりますね。
読了日:11月1日 著者:百波秋丸
杉下右京の密室杉下右京の密室感想
二話収録。収録、という言葉を使いたくなるくらい頭の中にドラマの絵が浮かぶお話。二話目は、ともかく、一話目は、人間、何が人を怒らせるのかわからんな……と少し怖くなる。
読了日:10月24日 著者:碇卯人
昨夜のカレー、明日のパン昨夜のカレー、明日のパン感想
東京で入った本屋さんで目があった本。短編集ですが、登場人物はみな関係者で連続ドラマみたいだなぁと思いながら読んでいたら、作者の本職は脚本家でしたか。頭の中に映像が浮かび、イメージが広がっていくのも道理ですね。言葉は、力をくれる。誰かを癒やすことも、そこから一歩踏み出すことも、きっとできる。
読了日:10月19日 著者:木皿泉
家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。感想
気になっていたけど読めないまま、見かけなくなったこの本に東京で出会った。だんなさんも、奥さんもほっこりしていていい家庭だな。
読了日:10月18日 著者:K・Kajunsky
靴下にゃんこ〈2〉ようこそ小さなトモダチ靴下にゃんこ〈2〉ようこそ小さなトモダチ感想
ねこたち、三匹とも可愛い♪靴下にゃんこのキャラクターは知ってたけど、模様じゃなくてほんとに靴下履いてることを初めて知った……
読了日:10月13日 著者:トヤヨシエ
そんな仕事ならやめちゃえば?  本当にやりたいことを教えてくれる! オーバー30からの天職探しそんな仕事ならやめちゃえば? 本当にやりたいことを教えてくれる! オーバー30からの天職探し感想
上手く行かない時は何やっても上手くいかない。けれど、それを自分を考えるきっかけにして、最終的にやりたいことを突き進む道を選びとった著者はすごい。どんな状況であれ、「働く場所があるのはありがたいこと」という気持ちで明日からも頑張ろう。
読了日:10月12日 著者:阿部涼
anan (アンアン) 2015/10/07 [雑誌]anan (アンアン) 2015/10/07 [雑誌]感想
春日立ち(トゥース)の姿勢が邪気をはらう、というのに驚き。確かに、背も丸まってないし、肩甲骨開くし、お腹に力が入るし、いい姿勢だよね。ちょっとまねしてみようかな。
読了日:10月3日 著者:
気持ちの整理―不思議なくらい前向きになる94のヒント (知的生きかた文庫)気持ちの整理―不思議なくらい前向きになる94のヒント (知的生きかた文庫)感想
「3ヶ月で世界が終わるとするなら、何をしたいかと考える」という言葉に、思わず本を閉じて自分はどうかと考えた。いろいろやりたい事があるのだから、もっとやりたいことをできる人生にしてもいいのかな、と。
読了日:9月13日 著者:斎藤茂太
遊んで暮らす コレジャナイ仕事術遊んで暮らす コレジャナイ仕事術感想
ゆる〜い感じで、さらっと読めました。自分にも「コレ」という何かを見つけたいな。
読了日:9月5日 著者:ザリガニワークス
イージーとハッピーのいるところ―イージー・アンド・ハッピー〈2〉 (くもりのちはれBOOKS)イージーとハッピーのいるところ―イージー・アンド・ハッピー〈2〉 (くもりのちはれBOOKS)感想
ほんわりと心が軽くなる一冊。ゆっくりしよう。
読了日:9月5日 著者:こうのみほこ
想像ラジオ (河出文庫)想像ラジオ (河出文庫)感想
正直、難しく感じました。相手の生死を問わず、人は相手のことを想像することでその人のことをちょっとずつ理解できるようになるんだな、と思いました。
読了日:8月22日 著者:いとうせいこう
よろず占い処 陰陽屋へようこそ (ポプラ文庫ピュアフル)よろず占い処 陰陽屋へようこそ (ポプラ文庫ピュアフル)感想
元ホストの陰陽師と狐の中学生の組み合わせ。どうやって解決していくのかと思えば、ほんとにのほほんのほほん、という感じで、ほっこりしながら夢中で読めました。続刊もあるので続きも読んでみたいです。
読了日:8月6日 著者:天野頌子
4ページミステリー (双葉文庫)4ページミステリー (双葉文庫)感想
1つの物語が四ページで終わる、という内容に惹かれて読んでみました。短いので集中して読まないといけなかったり、最後に???となって最初を読み直したりする話もありましたが、楽しく過ごせました。しかし、書くのは大変だろうなー
読了日:8月1日 著者:蒼井上鷹
鏡の魔法で自分まるごと好きになる―幸運体質をつくる愛され美人トレーニング鏡の魔法で自分まるごと好きになる―幸運体質をつくる愛され美人トレーニング感想
ちょっと思ってた内容と違っていたなー。光を浴びながら光合成しているイメトレは、昔よくやっていた。その時は、光を浴びることもなかなかなくて…。欲していた、ということだったんだな、と思いました。
読了日:7月11日 著者:さかもとはるゆき
人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。感想
パラパラとめくって、1分間立ち読みして1ワードでもひっかかったら買う、という言葉にひっかかって買いました。結局は、未来の自分を作るために本を読むということ。読書へのモチベーションが上がります。積読本が多くて困っていたけれど、それもまずはヨシ、ということで安心して書店に行こう♪
読了日:7月4日 著者:千田琢哉
ガラクタ一掃!開運片づけ術―お金、恋愛、住まい…すべてよくなる「運気のリフォーム」88ガラクタ一掃!開運片づけ術―お金、恋愛、住まい…すべてよくなる「運気のリフォーム」88感想
運を呼び込むのも日頃の行い。見直して行かなきゃね。
読了日:6月27日 著者:小野十傳
鏡花あやかし秘帖 鏡花迷宮 (もえぎDX)鏡花あやかし秘帖 鏡花迷宮 (もえぎDX)感想
コミックと小説が1つずつセットになった本。コミックも軽く読めてよかったのですが、原作は思わず続きが気になり夜更かししてしまいました。
読了日:6月21日 著者:橘みれい,今市子
円卓の騎士占い―もう迷わない、失敗しない!輝く明日を手に入れる占星術円卓の騎士占い―もう迷わない、失敗しない!輝く明日を手に入れる占星術感想
とてもよく当たる!という前書きだが、よくあるように結果は半々。占いよりも最初に記載されていた「アーサー王と円卓の騎士」に対する説明がとてもわかりやすかった。
読了日:6月20日 著者:ウォルターバーグ
人生はZOO(ずー)っと楽しい! ―毎日がとことん楽しくなる65の方法人生はZOO(ずー)っと楽しい! ―毎日がとことん楽しくなる65の方法感想
動物の写真をうまく使った名言集。毎日がとことん楽しくなる、とサブタイトルがついてますが、楽しくなるかはともかく、写真に癒やされ、そうだなー、っと頷いてました。写真についてるコメントは、裏に書いてあるストーリーを作者がまとめたものとはおもいますが、うまいですね。最後のうさぎの写真のアルツハイマー病に冒されたレーガン大統領が書いた手紙の話にちょい涙。
読了日:6月7日 著者:水野敬也,長沼直樹
十津川警部影を追う (トクマ・ノベルズ)十津川警部影を追う (トクマ・ノベルズ)感想
今、マイナンバー制と言われる中、10年以上前に書かれた作品だという事に震えている。これはフィクションだよ、といえる世の中であってほしい。
読了日:6月6日 著者:西村京太郎
退出ゲーム退出ゲーム感想
再読。。。と気づいたのは、表題作の「退出ゲーム」を読んだとき。表題作はとても好きなお話だったが、インパクトが大きかったせいか、それ以外の話がほとんど心に残っていなかったようでした。
読了日:5月17日 著者:初野晴
コンビニたそがれ堂 セレクション (一般書)コンビニたそがれ堂 セレクション (一般書)感想
買ってからずいぶん時が過ぎてしまいました。でも、今の私に必要な本だったと思います。 街の守り神様が街を、街の人を愛してちょっと奇跡を起こしてくれるお話。 そうやって書くと単純な話だけど、いつでも人って何かの想いがあって生きてるんだな、と当たり前のことを思います。 ほんわりあったまりました。
読了日:5月17日 著者:村山早紀
銀の言いまつがい (新潮文庫)銀の言いまつがい (新潮文庫)感想
笑って笑って。 今日は、自分がまつがわないように注意せねば。
読了日:5月10日 著者:
絹の家  シャーロック・ホームズ絹の家 シャーロック・ホームズ感想
61作目の聖典、という言葉に惹かれて購入しました。ドイル財団公認、というだけあって、この厚みにも関わらず、お手洗いに立つのも嫌なくらい勢いで読みました。ページをめくれば、そこに広がる19世紀のイギリス。ホームズとワトソンのバディも原作に忠実でしたし、この現代になって出版された理由も分かるものです。本文は賛否分かれるらしいですが、それは最後のホームズかな?様々な憤りの表れとして、私はあの行動もありだと思います。
読了日:5月6日 著者:アンソニー・ホロヴィッツ
そうじ収納の基本そうじ収納の基本感想
基本、と書いてある割に重曹やクエン酸使って……などと、私には敷居が高かったです。
読了日:5月3日 著者:芝谷浩,日本ハウスクリ−ニング協会
魔法の夜: 竜宮ホテル (徳間文庫)魔法の夜: 竜宮ホテル (徳間文庫)感想
病院の待ち時間に読み始め、目を潤ませながら読み終わりました。 生きてるうちに、やりたいことをやろう。
読了日:5月1日 著者:村山早紀
([ん]1-5)明日町こんぺいとう商店街2: 招きうさぎと六軒の物語 (ポプラ文庫)([ん]1-5)明日町こんぺいとう商店街2: 招きうさぎと六軒の物語 (ポプラ文庫)感想
1冊目よりも切なくなる話が多かったです。台湾茶「淡月」は、原ちゃんなりにスーパーでしっかり働いていたからこそ、売り場の作り方や目を引くポップの付け方などを的確に指摘できたのだと思う。それは、上司さんに恋したからなのか、とか読後にいろいろ考えてしまった。
読了日:4月26日 著者:藤谷治,安澄加奈,加藤千恵,大沼紀子,吉川トリコ,あさのますみ
願いをかなえる「おそうじ風水」 (集英社be文庫)願いをかなえる「おそうじ風水」 (集英社be文庫)感想
内容は特別に変わったことが書いてあるわけではないですが、ちょこっとでいいから掃除しよっ、と思えます。
読了日:4月25日 著者:林秀靜
杉下右京の冒険杉下右京の冒険感想
相棒なしで単独行動する右京さんの物語。頭の中に水谷さんの姿が浮かんできて、勝手に映像化されていくので、ドラマ世界に沿っているのだなあと思います。
読了日:4月19日 著者:碇卯人
ここで死神から残念なお知らせです。 (新潮文庫nex)ここで死神から残念なお知らせです。 (新潮文庫nex)感想
展開が読めるとか、オチが……とか、あるけど、それより何より、「あぁ、明日があることに感謝だなー。」と思いました。一日一生。日々大切にしないとな。
読了日:4月18日 著者:榎田ユウリ
晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物語 (ポプラ文庫ピュアフル)晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物語 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
「君の物語は、いつもここから始まるんだよ、しおり」って、いいお父さんやね……外にいること忘れて泣きそうだわ……
読了日:4月11日 著者:緑川聖司
晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)感想
小学5年生には思えないほどしっかりしすぎな主人公に戸惑うけど、読後はほっこりと優しくなれる。
読了日:3月15日 著者:緑川聖司
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)感想
長編でしたが、さくっと読めました。徐々に登場人物が増えてきているので、次は人物相関図を差し込んでほしいと思う。二人のルーツをたどる物語なのか、とにかく、母親の立ち位置が怖すぎる。早く続きが読みたいところ。
読了日:1月24日 著者:三上延
変えられます!恋する女の強運・凶運 (集英社be文庫)変えられます!恋する女の強運・凶運 (集英社be文庫)感想
多くても見開き3ページくらいの章に分かれているので、読みやすいです。内容はふーん、という感じでしたが、「どうせ私は」と思うと運が向いてこない、とあって、何だか納得。生きてる幸せに感謝ですね。
読了日:1月18日 著者:エミールシェラザード

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