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読書記録 2014年
2014年の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3495ページ
ナイス数:177ナイス

ずいぶん、本を読まなかった昨年よりも、さらに本を読まなかった1年でした。

別途まとめたとおり、観劇・鑑賞も減少。
その分、去年よりも人と会って話をしていた1年でした。

今年もたくさんの楽しいモノ、本、できごと、人に出会えますように!

 
僕が笑っている理由 (集英社be文庫)僕が笑っている理由 (集英社be文庫)感想
乗り越えてきた辛さ、苦しさ、悔しさ……それらが大きいほど自分の心に余裕が生まれ、自分自身に深みが出る。自分は、どうだろう、と振り返る年末にいいエッセイでした。 自分も笑顔で頑張ろう。
読了日:12月29日 著者:金子貴俊
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)感想
ようやくいろいろなことが動いてきましたね。ここが折りかえし、ということなのでまだまだ続くようですが、次が楽しみです。久しぶりにブラック・ジャックが読みたくなりました。
読了日:12月28日 著者:三上延
部屋を活かせば人生が変わる部屋を活かせば人生が変わる感想
もしドラの作者の方が代表を務めているらしいときき、興味を持ってみました。 ようするに、動線の確保。 これにつきる、ということらしい。 そのために、モノをしぼりこもう、ということ。 んー。いってることは、基本的にこんまりさんとかわらないかな。
読了日:12月21日 著者:部屋を考える会
【Amazon.co.jp限定】フットボールサミット第26回 名古屋グランパス ポストカード付き【Amazon.co.jp限定】フットボールサミット第26回 名古屋グランパス ポストカード付き感想
楢さんや、直志のインタビューがあると聞き読んでみました。 インタビューも聞き手がしっかり準備してることが伺えるし、スポーツ新聞とは違う新たな面が見えたと思います。 もっともっと、と様々な面に努力してる姿が伺えて、来年が楽しみになりました。
読了日:12月20日 著者:
秘密のルノルマン・オラクル秘密のルノルマン・オラクル感想
解説が鏡リュウジさんだということで買ってみました。他の方も書いてらっしゃるとおり、ブームになるかは「どうかなぁ?」と思います。カードのイラストが可愛く持っていてわくわくしてきますし、カードを見てるだけで、決断や今の状況に自信がない時、背中を押してくれる気がしてます。(お守り?のような感じです)
読了日:9月15日 著者:鏡リュウジ
キミと話がしたいのだ。キミと話がしたいのだ。感想
猫と過ごす日常。何があるわけでもないけれど、気分がほっこり。ふんわりしますね。毎日を普通に過ごせている事に感謝。
読了日:6月18日 著者:オザキミカ
雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール感想
男女で話すときに今まで少し苦しさがあったのだけれど、これを読んで腑に落ちた。なるほど、ゴールを見つけたいのと、話が続いていくのとの差なのですね。これからは、気負わずにすみそう。あと、書き方が、齋藤さんが監修されている「にほんごであそぼ」方式で、章が非常に細かく分かれており、途中休憩もしやすいし、何より頭の中に入りやすいです。(出て行きやすいけど)
読了日:6月14日 著者:齋藤孝
試着室で思い出したら本気の恋だと思う (幻冬舎文庫)試着室で思い出したら本気の恋だと思う (幻冬舎文庫)感想
恋に仕事に悩む女性。ぴったり似合う一枚の服が自分を包むとき、新たな自分を見つけ出せる。服は自分に少し勇気を与えてくれたり、前向きに向かわせてくれたりするものなのかもしれない。この話を読んだら、服が買いたくなって買ってきてしまった。。。
読了日:6月3日 著者:尾形真理子
キッチンキッチン感想
ずいぶん前の作品で、話題になったときに読んでみたけれど「ふぅん、慰められて良かったね」とくらいにしか思えなかった。 今読んでみると、ずいぶん受け止め方が変わっていた。 大切な人を失った人にとって、心の中を整理し、自分の時を生きるためのパワーを見つけるのは、苦しくつらい。でも、先に逝った人も振り返りながら歩いていく姿を見て、心安く逝けるのではないか。 ずいぶん泣いてすっきりしました。
読了日:5月6日 著者:吉本ばなな
あずかりやさん (一般書)あずかりやさん (一般書)感想
明日町こんぺいとう商店街、で知って読みました。のれん以外にもこの店のものには心が宿っていたんですね。店主に大切に扱われてきた、その心が宿ったお店だから、真心のこもった「誠意」があたたかいのでしょう。それにしても、石鹸さん、治ってよかったわ。。。
読了日:4月23日 著者:大山淳子
むかつくぜ!むかつくぜ!感想
室井さんのエッセイ。あるあるー、と思って読んだり、そんな事ってあるの?と感じたり…本当にいろんな経験をされてる方だなあ。
読了日:4月9日 著者:室井滋
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していくゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく感想
ホリエモンも一人の人間だったんだな、と当たり前のことを実感。地道に一歩ずつ進んでいこう。やりたいこと、やればいいんだね。
読了日:4月4日 著者:堀江貴文
マディソン郡の橋 (文春文庫)マディソン郡の橋 (文春文庫)感想
話題になった頃は、あらすじだけ読んで「なんでこんな話がはやるの?」って疑問にしか思わず、手に取ることもなく。映画も見なかった。なんとなく、今手にとって読んで涙があふれてきた。どういう立場であれ、人が人を想う気持ちに変わりない。この4日間が彼女のその後の人生を生きる糧でもあったんだろう。
読了日:3月25日 著者:ロバート・ジェームズウォラー
Papa told me Cocohana ver.2 〜雲のテラスで〜 (マーガレットコミックス)Papa told me Cocohana ver.2 〜雲のテラスで〜 (マーガレットコミックス)感想
知世ちゃんがだんだん小さく(幼く)なっているような感じがしますが、お話はいつもの世界。ほっこりできました。
読了日:2月6日 著者:榛野なな恵
ときめきトゥナイト 真壁俊の事情 (りぼんマスコットコミックス)ときめきトゥナイト 真壁俊の事情 (りぼんマスコットコミックス)感想
小学生に本編をよんだっきりだったので、最初は浦島太郎状態でしたが、徐々にいつもの世界に引き込まれていきました。
読了日:2月6日 著者:池野恋
Hot Milk (マーガレットコミックス)Hot Milk (マーガレットコミックス)感想
短編集とは思わず読み始めましたが、巻頭のライフレスライフに思わず引き込まれて、そのままずっと読み進めました。甘酸っぱい恋のたくさん詰まった作品ですね。
読了日:2月4日 著者:小村あゆみ

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